みーもスクールが開催されました(三成小学校)

 

平成301019日(金)奥出雲町立三成小学校にて「みーもスクール」が開催されました。

 

 

「みーもスクール」とは、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。

 

なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行うことで、

楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。

 

 

 

今回のテーマは【雑木林】

 

三成小学校の5年生15名の児童が『雑木林』について学び、飾り炭作りと焼き芋体験を行いました。

 

 

 

講義では、昔の人にとって雑木林は生活していくうえで欠かせない場所だったことや、木は伐ってもまた新しい芽が生えてきて、

木の生まれ変わりをすることによって森の循環ができている事などを学びました。

 

児童の皆さんは、島根県の森林の多さが全国4位と聞いてとても驚いていましたよ。

 

 

 

講義の後は飾り炭作り体験!

 

モミジバフウ・松・どんぐり・ヒノキ・スギなどの木の実を金属の筒の入れて火にかけ熱します。

筒から色の薄い火が噴き出したら飾り炭が完成となります。

 

それぞれの形状のまま上手に飾り炭が完成し、児童の皆さんは誰が一番上手に出来たか見せあいっこをしていました。

 

 

 

焼き芋作り体験では、講師に美味しくなるコツを教わって丁寧にアルミホイルで包み炭へ投入!

 

講義の時間が終わる頃には食べ頃となり、児童の皆さんは顔をほころばせ焼き芋を頬張っていました。

 

 

 

今回も児童の皆さんに楽しみながら、身近にある雑木林について学んでもらえたようです。