一の谷保育園の5歳児のみなさんが遠足に訪れました

 

平成3095日(水)出雲市にある一の谷保育園の5歳児さん20名が、さくらおろち湖周辺へ遠足に訪れました。

 

 

 

午前中はさくらおろち牧場にて馬とのふれあい体験。

 

ムーンとポニータという名前のついた、2頭のお馬さんとふれあいました。

 

エサやりやブラッシング、手綱を引いてお散歩といったお世話や、乗馬などを体験しました。

 

園児の皆さんはたくさんふれあって、お馬さんと仲良くなれたようです。

 

 

 

昼食は多根自然博物館へ。

 

メニューはカレーとデサートで、みなさん美味しそうに食べていました♪

 

お馬さんの体験やこれから見る恐竜について、楽しそうにおしゃべりしながら食事を楽しみました。

 

 

 

食事のあとは博物館を見学。

 

学芸員さんから恐竜や化石などについて説明をしてもらい、化石を見たり触ったりして博物館の見学を楽みました。

恐竜が大好きな園児さんもいて、学芸員さんにたくさん質問をしていましたよ。

 

 

 

その後、尾原地域づくり支援センターの芝生広場へ。

 

みんなでバッタを捕まえたり、秋草を摘んで花束を作ったり、鬼ごっこをして楽しみました

 

 

 

この遠足の様子を描いた絵画を10月14(日)に開催される『さくらおろち湖祭り2018』にて展示予定です。

 

こども達が描いた絵画を見に、ぜひ『さくらおろち湖祭り2018』へ足を運んでみてください♪

 

 

 

今回の遠足は水の縁推進事業の一環として、雲南市・奥出雲町・飯南町・出雲市の幼稚園や保育園などへ向け、さくらおろち湖周辺での遠足を誘致しており、

今年は831日(金)から98日(土)が誘致期間となりました。

 

 

【水の縁推進事業】とは…

 

「水の縁」では2つの河川(斐伊川・神戸川)で結ばれた流域全体で協力し合い、過疎や高齢化が進む上下流集落の維持と活性化を目指しています。

雲南市・奥出雲町・飯南町・尾原ダム(さくらおろち湖)・志津見ダム(志津見湖)にて積極的に活動し、様々な取り組みを行っています。