さくらおろち湖へワカサギの卵を放流しました!

平成28年4月18日(月)15:00~

尾原ダムさくらおろち湖にワカサギの卵が届きました。

斐伊川漁協協同組合の方により、ワカサギの卵1300万粒を卵のベットとなるショロ枠を卵床に収めダム湖へと放流しました。

今年は気温が高く(当日16℃)一週間くらいで孵化すると予想されています。

最後に外敵(外来魚・野鳥等)から卵を守るためと、虫が発生し孵化した稚魚の餌となるように竹を載せ、そしてたくさんの

ワカサギが育つよう願いながら作業終了となりました。