水没原生種キシツツジ育成事業

平成27年度より尾原ダム水没地に自生していた『キシツツジ』をさくらおろち湖周辺地域の「花」として多方面に活用できるように育成するため「水没地原生種キシツツジ育成事業」として活動を行われています。

事業主体は『さくらおろち湖キシツツジ育成協議会』で、活動拠点は「温泉交流センター」にて挿し木作業などが行われ栽培をされています。今後は、環境景観のため尾原ダム周辺に植栽される予定としているそうです。

この、キシツツジは岡山県、島根県から西と四国、九州にしか生育しないため珍しい品種であり、 春・秋に2度花が咲くようで枝先に淡い紅紫色のかわいい花が1~3輪咲きます。