「斐伊川・神戸川ダム対策協議会」の要望が行われました。

斐伊川・神戸川ダム対策協議会(会長:速水雄一雲南市長)は、志津見ダム及び 尾原ダムの交流促進や流域圏域の連携を図ることを目的に設置された協議会で、 飯南町、雲南市、奥出雲町で構成しています。

7月3日、両ダムを所管する国土交通省出雲河川事務所で、平成27年度の要望 活動が行われ、速水会長から出雲河川事務所の舛田直樹所長に要望書が手渡され ました。

今要望では、水源地域ビジョンに基づく景観保全活動や地域づくり活動への支援 要請などが行われ、今後も国と地方自治体、流域住民が一体となって事業に取り 組んでいくことを確認しました。

写真右:斐伊川・神戸川ダム対策協議会 速水雄一会長、写真左: 出雲河川事務所 舛田直樹所長