斐伊川水系上下流域交流事業~松江市・出雲市のみなさんとそば打ち交流 その②

12月7日、松江市の竹矢公民館と出雲市のみなさんおよそ40名が三沢公民館を訪れました。

 

この事業は、宍道湖水環境改善協議会(国土交通省、島根県、出雲市、松江市で構成する宍道湖の水環境の改善に取り組む任意協議会)が企画し、地元の住民組 織や自治体と連携しながら実施しているもので、今回は奥出雲町をメイン会場に行われました。

 

参加者の皆さんは、地元のそば打ち指導者のみなさんからの指導を受けながら、貴重な奥出雲の小ソバを使ったそば打ちを楽しみました。

そば打ちの後は、地元のとんぼの会の田部会長から要害山・三沢城の歴史について学び、さらに、尾原ダムやホースセラピー施設などさくらおろち湖周辺を見学し、治水事業へ理解を深めるとともに交流を深めました。