うんなん桜まつりで花馬車が復活しました

雲南市木次町で開催された「うんなん桜まつり」において、平成26年4月5日(土)~7日(月)の3日間、「やまたのおろち公園」「木次駅前広場」を発着場とし、桜土手沿いの道路で昭和30年代まで走っていた「花馬車」を復活し、運行しました。

 

祭り開催期間中の3日間は260人の乗客があり、桜の咲き誇る土手沿いに大きな馬が、のんびり、力強く馬車を挽いて歩き、優雅な雰囲気をかもし出していました。

 

この花馬車は、尾原ダム周辺の下布施農村体験施設(下布施残土処理場跡地)に新たに完成したホースセラピー施設のPRを兼ねて運行しました。

この施設は5月11日にオープニングイベントを開催します。

当日は無料乗馬体験などの企画もありますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

なお、オープニングイベントは詳細が決定次第ご案内いたします。