さくらおろち湖シンポジウムを開催しました。

尾原ダム・さくらおろち湖は地域の貴重な資源!

その魅力を再発見する機会として、去る3月9日(日)、雲南市温泉交流センターでシンポジウムを開催しました。 

<あなたが動けば地域が変わる!>

▲基調講演は、尾道市で地域プロデューサーとして活躍されている本東千恵さん。

自分自身の体験をもとに個人が主体的に動くことで何ができるのか、地域がどうなるのかをイキイキと説かれました。

自分が生まれ育った土地が嫌いな人はそうそうはいません。

ただ、組織や仕組みづくりやビジョン策定といったことの中で、ともすれば忘れがちな、住んでる土地を愛する気持ち・それをもっと素直にダイレクトに声に出していこうじゃないかと、そう鼓舞されるような内容でした。

<横の結びつきをもっともっと!>

▲続いてのパネルディスカッションは「地域で活動されている人の情熱と努力に感動しました!」との声が寄せられるほどに充実したものでした。

紙面でお伝えできないのが残念ですが、参加者の声からの提言・表明を抜粋してお届けします。

 

パネリスト

しまねシーカヤックスクールの森山さん

布施公民館の石原さん

とんぼの会の景山さん

旅行代理店トラベルクリエイトの岩崎さん

 

コメンテイター

基調講演の本東さん

 

▲森山さん:さくらおろち湖周辺でアウトドアアカデミーを開催したい。湖面、道路、野山をフルに使って2泊3日とか。

▲景山さん:さくらおろち湖周辺の施設や活動情報がわかる案内マップがあると、お互いに案内ができるのにと思う。

▲岩崎さん:「どぼ旅」※では応募者が殺到した。今日はじめて知ることも多く、食と泊を大切にした取り組みを進めていく。

▲石原さん:ワカサギ釣りを体験した子どもがお腹に卵がいたとことに感動。この湖で新たな命の繋がりが生まれている。スポーツの他にも住む人に近い存在として散策道があるといい。