尾原ダム上下流そば打ち交流2

11月17日(日)、雲南市温泉交流センターで、松江市城北公民館区から35名の方々をお迎えして、そば打ち交流会を開催いたしました。

使った蕎麦粉はなんと「横田小そば」!

奥出雲の在来種として将軍家へも献上されながら、戦後の米作転換機に絶滅……したかと思いきや、ドラマのような展開をへて再生復活を遂げた地域の宝物です。

 

※詳しくはこちらを↓

「勝手に奥出雲探求レポート~~奥出雲そば~【横田小そば復活の秘話】」

http://www.okuizumogokochi.jp/1636

 

今年の蕎麦は天候に恵まれず不作となっている中、貴重な蕎麦粉ですが、講師の山田さん、この会のために用意していただきました! 

さらに、この日は温泉地区のふるさとまつりもあって、会場用に仕込まれたしし汁をおすそわけいただくことに!

一行はその後、温泉小学校での温泉ふるさとまつりを見学した後、尾原ダム堤体、さくらおろち湖を視察し帰松されました。

関連情報は以下

温泉地区地域自主組織『ダム湖の郷』ホームページへ http://onsentown.com/

なお質問が多かったダムの貯水容量についての基本データはこちら。

「尾原ダムプロフィール」

http://www.cgr.mlit.go.jp/izumokasen/obara/profile/specifications.html

有効貯水容量は5420万立方メートルで、東京ドーム43杯ぶんといったところです。

 

※この行事は、平成25年度雲南市尾原ダム上下流交流事業(そば打ち交流事業)として実施されたものです。

講師は2名ながらも腕利きの名人。素晴らしい指導の成果はそばの美味しさにはっきりと現れていました。

温泉交流センターはこれまで何度も「そば打ち交流」の会場として使われてきました。

参照「尾原ダム・そば打ち交流」

http://www.cgr.mlit.go.jp/izumokasen/dam-old/4-tiiki-torikumi/tiiki-kouryuu/pagedeta/sobauti/page/sobauti.html

H18~H22まで温泉公民館で開催されたそば打ち交流会の様子です。

割子そばの要領で、そばつゆをかけていただきました。しし汁の猪肉はもちろん温泉地区産。「山で飼っている?」んだそうです。