尾原ダム上下流そば打ち交流1

11月10日(日)、奥出雲町布勢公民館で、松江市川津公民館区から40名の方々をお迎えして、そば打ち交流会を開催いたしました。

そば粉はさくらおろち湖を見下ろせる場所にある農地でとれた新そば。そしてつなぎなしの10割蕎麦。いわば「さくらおろち湖産そば」!でのおもてなしです。

講師は赤名志郎さん率いる布勢地区そば打ち同好会の名人5人。小さいお子さんもいて、会場はわいわいと賑やかに、そして熱心にそばを打つ光景が2時間にわたって繰り広げられました。打てるかなーと心配していた10kgの蕎麦粉もなくなり、いよいよ試食会。奥出雲町三沢地区の味工房みざわからのにしめや地元産の漬け物もあって、会食の時間は楽しく過ぎていきました。

一行はその後、さくらおろち湖周辺を岩内地山展望広場、尾原ダム堤体を周遊しながら視察され、紅葉うつくしい奥出雲の山々をめぐって帰松されました。

 

※この行事は、平成25年度奥出雲町尾原ダム上下流交流事業(そば打ち交流事業)として実施されたものです。

皆さん笑顔が多いひとときでした♪。大勢で取り組むそば打ちはとても楽しいものです。

お父さんと一緒にそば打ち!贅沢な体験ですね。

とてもはじめて打ったとは思えない。出来は上々。