2018年

9月

25日

みーもスクールが開催されました(西日登小)

 

平成30921日(金)雲南市立西日登小学校にて「みーもスクール」が開催されました。

 

 

「みーもスクール」とは、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。

 

なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行うことで、

楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。

 

 

 

今回の授業のテーマは【間伐】

 

西日登小学校の5年生8名と6年生3名、合計11名の児童が「人工林の間伐の大切さ」について学び、間伐材の皮を使った染め物に挑戦しました。

 

 

 

まずはハンカチ染めに挑戦!ハンカチ染めはハンカチの一部を輪ゴムで結び、木の皮から作った染料と一緒に鍋で煮込みます。

30分ほど煮込んだら、色が落ちないようにミョウバン液に5分ほど浸し輪ゴムを外したら完成となります!

 

輪ゴムを解いた部分は染まらずに白く残りって模様となるので、オリジナルな模様のハンカチができました。

児童の皆さんはどんなハンカチができか見せ合いながら完成を喜んでいましたよ♪

 

 

 

ハンカチを染めている時間を使い、間伐の大切さについてのお話を聞きました。

 

講義では島根県にどれくらいの森や人工林があるのか、また森の手入れを行った場合と行わなかった場合に自分たちの生活に

どんな影響が起こるか説明を受け、森の間伐の大切さを学びました。

 

皆さん真剣な表情でお話に聞き入っていましたよ。

 

 

 

また、学校の敷地に生えている植物の自然観察会行い、楠の木の葉っぱの匂いを嗅いでどんな香りがするかを調べました。

湿布やサロンパスのようなスーッとした香りがする楠ですが、この香りが木にとって虫除けの効果になっていると説明を受け

児童たちはビックリしていましたよ。

さらに、10円玉を草の葉で磨き、色の変化する様子を観察して自然を楽しみました。

 

 

 

児童の皆さんは楽しみながらも身近にある森について、いろいろな視点から学んでもらえたようです。

 

2018年

9月

25日

みーもスクールが開催されました(布勢小)

 

平成30919日(水)奥出雲町立布勢小学校にて「みーもスクール」が開催されました。

 

 

「みーもスクール」とは、楽しみながら島根の森の現状や歴史を学ぶ学習に、食育を交えた授業を年に3回行っています。

 

なかなか手入れの行き届かない竹林、人工林、雑木林をテーマに児童が興味を持って学べる環境づくりと食育を合わせて行うことで、

楽しく森づくりの体験を学習してもらうことが目的です。

 

 

 

今回の授業のテーマは【間伐】

 

布勢小学校の4年生10名の児童が「人工林の間伐の大切さ」について学び、スギの木の皮を使った紙漉きに挑戦しました。

 

 

 

授業では最初に島根県や奥出雲町にはどれくらいの森や人工林があるのかや、そのうち間伐し手入れをされた健康な森と

放置された森の違いを聞きました。

 

身近にある森の現状を聞き、びっくりした児童から「えー!」という声があがることも。

 

間伐を行わないことで自分たちの生活にどのような影響が起こるかを学んでもらえたようです。

 

 

 

また、学校の敷地に生えていた草の葉っぱを使って10円玉を磨き、変化を観察するという自然観察会も行われました。

あっという間にピカピカになった10円玉に児童はビックリし、誰が一番きれいに磨けるかを競争していました。

 

 

 

その後、スギの皮を使った紙漉きに挑戦です。

 

まず、普段使っている紙がどんな植物から作られているか、また今回の材料のスギの皮との違いについて説明を受けてから紙漉きを行いました。

 

次に児童の皆さんがスギの皮を木槌で叩いたりハサミで切って細かくし、粘りのある植物の液と混ぜて紙漉きの材料を作ります。

材料ができたら1人づつ木の枠ですくって紙漉きを体験し、乾かしたら完成です。

 

皆さん楽しみながらも真剣な表情で和紙づくりに取り組んでいました。

 

2018年

9月

25日

横田幼児園の園児さんが遠足に訪れました

 

平成3097日(金)奥出雲町にある横田幼児園の園児16名がさくらおろち湖周辺へ遠足に訪れました。

 

 

 

午前中はさくらおろち牧場にて馬とのふれあい体験。

 

ムーンとポニータという名前のついた、2頭のお馬さんとふれあいました。

 

エサやりやブラッシング、手綱を引いてお散歩といったお世話や、乗馬などを体験しました。

 

この日は島根リハビリテーション学院の生徒さんが授業で訪れており、馬とのふれあい体験の前に一緒にしっぽ取りゲームもしましたよ♪

 

 

 

尾原地域づくり支援センターに移動し、昼食のお弁当を食べた後は楽しい音楽の時間。

 

ピアノとトランペットなどの金管楽器の演奏を聞き、演奏に合わせて歌を歌いました。

 

楽器と園児さんの歌どちらが大きいか競争も行われ、結果は…園児さんたちの勝利でした!

 

 

 

歩いて尾原ダムへ。

 

途中で雨が降り始めましたが、尾原ダムを見学した園児の皆さんは高い堤体の上から周りの景色を楽しみました。

おみやげのダムカードは遠足の記念になったのではないでしょうか。

 

 

 

ダムを見学した後は地域づくり支援センターへ戻りおやつタイム。

 

お菓子やフルーツを食べながら楽しく過ごしました。

 

 

 

この遠足の様子を描いた絵画を10月14(日)に開催される『さくらおろち湖祭り2018』にて展示予定です。

 

こども達が描いた絵画を見に、ぜひ『さくらおろち湖祭り2018』へ足を運んでみてください♪

 

 

今回の遠足は水の縁推進事業の一環として、雲南市・奥出雲町・飯南町・出雲市の幼稚園や保育園などへ向け、さくらおろち湖周辺での遠足を誘致しており、今年は831日(金)から98日(土)が誘致期間となりました。

 

 

 

【水の縁推進事業】とは…

 

「水の縁」では2つの河川(斐伊川・神戸川)で結ばれた流域全体で協力し合い、過疎や高齢化が進む上下流集落の維持と活性化を目指しています。雲南市・奥出雲町・飯南町・尾原ダム(さくらおろち湖)・志津見ダム(志津見湖)にて積極的に活動し、様々な取り組みを行っています。

 

2018年

9月

21日

★ さくらおろち湖祭り2018開催のお知らせ ★

 

平成301014日(日)さくらおろち湖ボート競技施設周辺にて『さくらおろち湖祭り2018』がさくらおろち湖祭り実行委員会主催により開催されます。

 

 

 

メイン会場となるボート競技施設のステージイベントはもちろんのこと、遠足に訪れた園児が描いた絵画の展示や第4回さくらおろち湖写真コンテスト受賞・入賞作品の展示、地元の食材を使ったブースなど20店鋪や第2会場の自転車競技施設でも楽しい体験コーナーがあります。

 

なお、ステージイベントではしまねっこが登場します!!

 

 

 

また、会場周辺にある『さくらおろち牧場』(馬の牧場)や『ダムの見える牧場』(牛の牧場)でも見学・ふれあい体験といった催しが行われますよ。

 

大人から子供まで楽しめるお祭りとなっていますので、皆様せひ足をお運びください♪

 

 

 

【日時】 平成30年10月14日(日)

 

         10:00~15:00

 

【会場】 さくらおろち湖ボート競技施設・周辺施設

 

 

 

【催し物】

 

  ステージイベント・・・三刀屋高校吹奏楽部演奏、ダンシングエンジェルズによるキッズダンス、流域ゆるきゃら、仁多民謡教室、

              ひらた踊らにゃSONSON、仁多乃炎太鼓、奥出雲神代神楽社中、深野神楽こども教室

 

  会場周辺催し・・・尾原ダム見学、レッガッタ体験、カヤック試乗体験、凧揚げ、花馬車の運行、馬とのふれあい体験、

            めだかすくい、VR・ゴーカート体験、働く車展示、ランバイク体験、乳牛とのふれあい体験、バター作り体験、

            ペットボトルロケット制作・打ち上げ体験、園児絵画展、第4回さくらおろち湖写真コンテスト入賞作品展示、テント村

 

 

さくらおろち湖祭りのチラシはこちら

 

 

【お問合せ先】

さくらおろち湖祭り実行委員会事務局

(NPOさくらおろち法人さくらおろち内)

 TEL 0854-48-9050

2018年

9月

21日

第3回青空野菜市が開催されました!

 

平成30916日(日)さくらおろち湖周辺施設、『道の駅おろちの里』にて温泉地区地域自主組織「ダム湖の郷」さんによる

3回青空野菜市が開催されました。

 

 

 

当日はお天気にも恵まれ、青空野菜市にふさわしい一日となりました。

 

 

地元野菜・そうめん・たこやき・かき氷の販売がおこなわれましたが、たくさんの方に足を運んでいただき野菜とたこやきは完売となりました!

また 、道の駅おろちの里の農家レストランふるさと亭も大盛況で、大賑わいとなりました。

 

 

 

次回の青空野菜市の開催日は平成30113日(土)です。

 

皆様お楽しみに~